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耳鼻咽喉科
鼻と副鼻腔のクリニック 札幌
北海道札幌市東区北6条東3丁目1番地1
ダ・ヴィンチモール 3階
TEL:
011-214-0850

遠方から受診される方へ

札幌市外・道内遠方から受診される方へ

当院では、札幌市内だけでなく、道内各地からの受診にも対応しています。

慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症、重症アレルギー性鼻炎などで、日帰り手術を検討される方はご相談ください。

遠方から受診される場合は、通院回数や手術前後の予定をあらかじめ確認しておくことが大切です。



初診から手術までの流れ

初診では、症状を伺い、内視鏡検査やCT検査などで鼻の状態を確認します。

必要に応じて、血液検査、嗅覚検査、鼻腔通気度検査、呼吸機能検査などを行います。

検査結果をもとに、薬物治療を行うか、手術を検討するかを相談します。

手術を行う場合は、術前検査、手術説明、麻酔説明を行ったうえで手術日を決定します。

遠方の方では、通院回数をできるだけ分かりやすく整理し、無理のないスケジュールを相談します。


手術前後の宿泊について

日帰り手術であっても、遠方から来院される場合は、手術当日や翌日の移動が負担になることがあります。

手術内容や体調によっては、札幌市内での1週間程度宿泊や、近隣医療機関での入院をおすすめすることがあります。

特に全身麻酔を受ける場合や、ご自宅までの移動時間が長い場合は、安全を優先して計画を立てることが大切です。


手術後の通院について

手術後は、鼻の中の詰め物の処置、出血の確認、かさぶたの清掃、鼻洗浄の指導などが必要です。

通常、手術後1〜3日目に処置を行います。

その後も、鼻の中の状態に応じて定期的な通院が必要です。

慢性副鼻腔炎や好酸球性副鼻腔炎では、術後のケアが治療効果に大きく関わります。

遠方の方でも、必要な通院時期を事前に相談し、無理のない計画を立てます。


遠方の方が注意したいこと

手術後しばらくは、出血や鼻づまりが起こりやすい時期です。

長距離移動、飛行機、重要な予定、出張、旅行などは、手術直後には避けることをおすすめします。

また、手術後に多量の出血や強い症状が出た場合、すぐに受診できる環境が大切です。術後出血が起こりやすい1週間程度は札幌でのご宿泊を推奨することが多いです。

遠方の方は、手術後の滞在場所や緊急時の対応について、事前に確認しておきましょう。


遠方から受診をお考えの方へ

遠方からの受診では、移動や通院の負担がある一方で、専門的な検査や治療方針の相談ができるメリットがあります。

「副鼻腔炎を繰り返している」

「手術が必要か相談したい」

「日帰り手術が可能か知りたい」

「好酸球性副鼻腔炎の治療について相談したい」

このような方は、一度ご相談ください。

検査結果や生活状況をふまえて、無理のない治療計画をご提案します。